音和について

 

スタッフ紹介

講師・着付け師 / Lecturer・Kimono dresser
梅田 夕香 / Yuka Umeda

代表プロフィール
1979年生まれ
東京都出身
多摩美術大学美術学部二部芸術学科 卒業
沖縄中央学園きもの科 卒業
京都きもの学院開業指導免許取得
日本舞踊若柳流名取免許取得

メッセージ

私のきもののきっかけ

私は、大学時代、演劇を専攻しており、その勉強として習い始めた日本舞踊がきっかけとなり、きものや和の文化に魅了されていきました。 なかでも日舞の師匠の粋なきもの姿や着こなしに感銘を受け、私のきものの基本となるところは師匠から学んだものです。

最初は自己流から

実は、私の着付けの学びは最初は自己流でした。当時は今のように動画などは出回ってはいなかったので、着付けの本と、日舞のお稽古の際に先輩方が着付けている所をじーっと見つめ、家に帰り真似てみる。の繰り返しでした。
形にはなっていましたが、今の私が見たらいろいろなところが目につきそうです。
けれど、後に書きますが、きもの着付けは自由でいいんです!と、着付け講師である私は思っています。

沖縄と東京を行き来。プロの現場や着付けを間近で学ぶ日々

当時はきものの勉強にと歌舞伎にもよく足を運びました。代々受け継がれてきた本物の染めや織りのきものや帯、プロフェッショナルな着付けを間近で見ることができたのは貴重ないい経験でした。
大学を卒業後、沖縄に移住し、更にきものを極めようと、和裁と着付けの学校に通いながら、東京の日舞の師匠のもと、 ドラマや舞台の所作指導の助手をし、沖縄と東京を行き来するような生活を送っておりました。

大好きなきものに携わりたい。着付けの仕事でお客様を笑顔にしたい。

その後は主に写真館やきものレンタル業にて、 着付け師・きものコーディネーターとして勤め、一度は沖縄を離れましたが、平成29年に沖縄に再度戻って参りました。
そして沖縄で私にできることは何か…を模索し、やはり大好きなきものに携わっていたい想いが強く、
写真スタジオでの経験から、お客さまを笑顔にすることができるこのお仕事に、着付けをさせていただく度に喜びを感じ、母親のような感覚におちいるほどの感動をいただいておりましたので、沖縄でもこのようなきものに関することを…きものに携わる方が増えたら嬉しいな…と、音和の開業に至り、着付け教室をスタートいたしました。

きものは伝統文化でありながら生活が生きている

きものは伝統文化のひとつですが、本来は今でいう洋服、普段から身につけていたものです。
ですから、大まかな決まり事はありますが、昔の方は自由に着ても問題のないものでした。
自分で着ることが当たり前であったこともあり、自分の着方というものがあったと思います。

私の日舞の師匠は、補正もせずに腰紐2本のみできものを着ていたほど身軽なものでした。 多少、帯が曲がっていても、襟元がピシッとなっていなくても、粋な着こなしとして成り立っていました。

現代のきものに対する意識

現代では仕事や習い事以外では、普段着ではないために、「美」の追求と共に、 きものを美しく着ることも大切にされてきています。
それはそれで時代の流れですので、決して悪いことではありませんし、 ピシッと美しく着られたら背筋も伸び、シャキッとして気持ちの良いものです。上手に着られるようになると嬉しさも倍増し、きものを身近に感じ、自らきものを着る機会を作ることもできます。そのきものがおばあちゃんやお母さまのお着物であれば、なおのこと大切に着ようと思えますよね。

きもの文化はなくならない。今に生きるきもの文化

一方、最近では個性的なきものの着こなしが流行り、コーディネートと共に自由な発想できものを楽しむ方々も数多くいらっしゃり、「きもの生活」「きもの女子」「カジュアルきもの」といった言葉も使われ、きものが好きな方々が増えてきたように思います。
私としては、きもの文化はなくならない!と、とても励みになり嬉しい限りです。

音和の着付け教室では、個性を大切にしたい

私は音和の着付け教室では、個性を最も大切にしたいと思っております。
着付け方法はひとつではないので、年齢・雰囲気・体型・好みにより着付け方が変わるのはもちろんのこと、それぞれ着付けが楽にできる方法も異なります。
その方に合った着付け法を見つけ、個々の目標に合わせ、そのサポートをしっかりとしていきます。

実際に見て学び経験したことを皆さまにお伝えしていきたい

2カ所の写真スタジオで多くの着付け師さんと、様々な着付け法を学んできた実践の経験、日本舞踊の稽古場でご一緒した女優さんや落語家さん、講談師さんなどの粋で美しいきもの姿、また、ドラマや舞台の本物のきものの着こなしや所作など、私が実際この目で見て学び経験してきたことを、最大限に皆さまにお伝えしたいと思っております。
何よりも、出会いとご縁を大切にし、きものを通じたくさんの方との出会いを楽しみに、日々励んで参りたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

フォトグラファー / Professional photographers
儀武 斉 / Hitoshi Gibu

プロフィール
1984年生まれ
沖縄県出身
沖縄国際大学 産業情報学部 産業情報学科 卒業

メッセージ

自然の光と風景をうまく取り入れ、被写体と融合した撮影を得意としています。
出会った方の自然な笑顔を引き出すことが私のモットーです。
素敵な時間を写真に収めます!

昔は普段着として着ていた着物も、現代では大半の人にとって特別な日に着るものへと代わってきました。
着物を着ようとと思ったあなたも、きっと特別な日を迎えるに違いありません。
そのような特別の日の思い出を、写真というカタチにして残してみませんか?
写真というのは不思議なものです。今日撮った写真は明日見返すより1年後、2年後と日々を重ねていくごとに、尊いものへと変わっていきます。
着物を着たという大切な思い出を、カタチに残せるお手伝いをさせてください。
写真は未来のあなたへの贈り物です。

 

ショップアクセス

所在地
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜3-5-12マンションAki608

電話:080-4835-5481

営業時間
10:00~17:00

メール
info@otowa-kimono88.com

 

お車で那覇方面からお越しの方へ

国道58号線を宜野湾方面へ、左手に丸亀製麺さんが見えたら次のトーエイさんのある真志喜交差点を左折、またすぐの路地を左折、またすぐを右折し、直進すると左手に写真のマンションがございます。

 

お車で名護方面からお越しの方へ

国道58号線を那覇方面へ、右手に宜野湾警察署が見えたら次のトーエイさんのある真志喜交差点を右折、すぐの路地を左折、またすぐを右折、直進すると左手に写真のマンションがございます。

 

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